フルプロデュースを承る場合の当日までの準備スケジュールの参考例です


1. お電話でのカウンセリング (30分)・・・無料


お問合せをいただきましてから まずはざっくばらんにお電話で今の状況やご希望などをお伺いします。最初はなにから聞いていいのかもわからないと思いますので 私とお気軽におしゃべりしていただいて どのように進めればいいのかご提案させていただきます


2. カウンセリング


お会いすることになりましたら、頭の中にあることを一度全てアウトプットして整理するために、お二人自身のこと、ご家族のこと、ご友人のこと、馴れ初めや 結婚式でやりたいこと、やりたくないこと、予算のことなど たくさんおしゃべりしていただき、その中から浮かびがあってきたコンセプトやご予算、会場のご提案をさせていただきます。

初回のご相談時に¥5000円を頂戴しますが、その後プロデュースをお引き受けすることになりましたら申込金の一部に当てさせていただきます

 

 


3. 会場下見


候補となった会場を3候補程度に絞り込み、下見に同行させていただきます。

全体のご予算や当日のイメージができるよう下見時に

会場ごとのイメージシートと予算概算書を元にご説明、ご案内させていただきます。会場が決まりましたら、ご成約手続きへとすすめさせていただきます。


4. ご成約手続き


フルプロデュースを承る場合の申込金はすでにそれまでにいただいた金額と差し引かせていただきます。なお、会場によっては会場を抑えるための申込金が別途かかることがございますので、下見の時にご確認させていただきます

申込書の提出と申込金のご精算を持って成約とさせていただきます


5. 準備スタート! 初回お打合せ


ご成約後の初めてのお打合せの時に、お二人のご都合に合わせて当日までの準備スケジュールをお作りし、当日の全体像を掴むためのご相談などをさせていただきます。

またお二人にはピンタレストやインスタグラムなどでピンとくる写真を集めていただいたり、お二人の理想の結婚式の在り方や 未来の自分達をイメージしたり、ゲストに感謝を伝えるためのモトとなるアイディアやものなどをたくさん集めていただきます


6. コンセプト作り


お二人が集めてくださったものを元に、再度ブレインストーミングを行いコンセプトやキーワード、モチーフ、カラーなどを決めていきます。


7. 当日の進行・招待状・アイテムの打合せ


できるだけ早く全体像を掴んでゲストへのおもてなしの準備に時間を設けられるように、ざっくりと当日のタイムスケジュールを決定し、コンセプトに基づいた招待状のデザインをおこします。また、必要なアイテムをどのように手配するかのお打合せも行ってまいります。ドレスの試着もスタート。新婦自身も花嫁気分が一気に高まり、結婚式の当日がリアリティを持って感じられる時期となってきます


8. 試食・ヘアメイクリハ・総合打合せ


一ヶ月くらい前の平日に終日予定を空けていただき、当日の料理の試食を行います。その際、テーブルコーディネイトのご確認をいただいています。また前後にヘアメイクリハ、撮影や音楽、進行、当日のおもてなしや予算についてなどのお打合せを行い、予定が組めれば 同時に前撮影も行うこともございます


9. 準備完了・飲食代金の前払


二週間前に準備完了を目指し、直前はお二人が自分自身とゲストのために使えるお時間を持てるようにしています。花嫁は綺麗になるために睡眠をたっぷりとって生活リズムを整えていただき、ゲスト一人一人にメッセージをかいたり、新生活や、旅行準備などの時間にあてていただきます。

飲食に関係する部分については、材料の仕入れのために前払いをお願いしています。(初回打合せの時に詳細をご説明させていただいております)


10. 前日確認


できれば前日はお仕事をおやすみされる事をお勧めします。お二人がご用意されたアイテムやギフトなどの検品をお二人と一緒に行うか、お二人のご都合が合わない場合は、スタッフで検品させていただいたのちに、お二人にご報告させていただきます。会場の都合が許せば前日にある程度の準備を行うこともございます。前日は親御様へのご挨拶などにもお時間を使っていただき、早めにおやすみになりますように。


HAPPY WEDDING!


いよいよ当日!! あんなに準備してきたのに、びっくりするくらいあっという間に時間がすぎてしまうものなんだなぁと感じられると思いますが、どの瞬間も全て心に刻んで全てのことを楽しもう!と思っておすごしくださいね。